ベーシックストラテジーでRTP99.5%!ブラックジャック必勝法

ゲーム紹介

ブラックジャックには必勝の戦術が存在することをご存知ですか?

※厳密には必勝というより、「限りなく負けづらい方法」になります。

これは【ベーシックストラテジー】と呼び、ディーラーと自分の手札を比べた時に、統計的にもっとも勝ちやすい選択肢を選び取る方法になります。


もともと還元率(RTP)が99.0%あるブラックジャックが、この方法を使うことで更に0.5%上乗せされると言われています。

99.5%あれば、ほぼ現状維持以上でゲームを進行させることが可能になるでしょう。


ねるこ
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ちなみにネットで販売されている『バカラ必勝法』や、『ルーレット解析ツール』みたいなインチキ商品とは違うので安心して。

りっと
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もちろん、このページも完全無料で最後まで見れるよ!


それでは以下で、その手順をご覧下さい。


ベーシックストラテジー一覧

ベーシックストラテジーAなし
ハードハンド
ベーシックストラテジーAあり
ソフトハンド
ベーシックストラテジースプリット
スプリット

まず手札が配られた時は、自分の持ち札に『A』を含むか、またはゾロ目であるかを確認します。

どちらでもなければ最上段ハードハンド、Aを含めば中段ソフトハンド、ゾロ目であるなら最下段スプリットの画像を参照しましょう。


次にディーラー手札。
見えている一枚(アップカード)を読み取ります。

そして最後に対応したアルファベットを確認し、そこに書かれている行動を取ればベーシックストラテジーは成立します。


サレンダーできない時

ヒット後に手札が【16】となり、なおかつディーラーが【10】の場合などは、サレンダーができません。

この場合は基本的にヒットすることが勧められていますが、バースト率もかなり高いです。


実はここに関して明確な正解はなく、ヒットとスタンドのどちらを選んでもRTPにはほぼ影響を及ぼさないようです。(もともと敗色濃厚の手札であるため)

よってこの部分のみは、自分の感覚を信じた選択をしていきましょう。

ダブルダウン不可のルールは?

一部ゲームルールによっては、ダブルダウンを禁じている場合もあるようです。

それに応じた別のチャートを辿ることもできるのですが、その場合、RTPが理論値に達しない恐れがあります。


よってそもそも、ダブルダウンを禁じているゲームには参加しないことをここでは推奨しておきます。

およそ大半のカジノでは、ダブルダウン禁止ということもそうそう無いはずですから。


サレンダーはしないほうがいい?

ベーシックストラテジーを紹介するメディアによっては、

「サレンダーは期待値が下がる」

「全状況でディーラーのバーストを狙うべき」

とする場合があります。

実はここに関しても明確な正解はなく、どちらを選んでも大きくRTPが変わることはありません

つまりそれだけ、プレイヤー【15~16】:ディーラー【9~A】は不利な状況と言えます。


ただしサレンダーは結果に関わらずベットの半値戻しであるため、ボラティリティを低く保つ傾向を示します

ロングスパンで見た時に収支のブレをできるだけ小さくしたい場合は、サレンダーを選ぶといいでしょう。


逆にボラティリティを上げたい場合は、常にヒットかスタンドを選ぶようにしましょう。


インシュランスはどう選ぶ?

インシュランス

親のアップカードがAの時、ベット金額を1.5倍にするかを選べる。
仮にブラックジャックが成立した場合は、ベット金額のすべてが戻ることに。

さて親のブラックジャックを無効化するインシュランスですが、これはどの状況でも選ぶべきではありません。

ベーシックストラテジーではインシュランスを完全に選択しない前提で作成されているため、使用するとRTPの低下を及ぼすことに繋がります。

イーブンマネーはどう選ぶ?

イーブンマネー

自分にブラックジャック成立かつ、親のアップカードがAの時、ベット金額を1.5倍にするかを選べる。
ディーラーがブラックジャックなら引き分け、ディーラーが非ブラックジャックなら2倍の金額を受け取る。

イーブンマネーもインシュランスと同じく、ベーシックストラテジーでは選ばない選択肢となります。

そもそも根底はインシュランスと同じ考え方である上に、ブラックジャック被りは更に低確率の事象となります。

選ぶほどにRTPは低下するので、注意しておきましょう。


ストラテジーを覚えるコツは?

  • 8・8は常にスプリット
  • A・Aは常にスプリット
  • 10・10は常にスタンド
  • 17以上は常にスタンド(ハードハンド)
  • ディーラーが6以下の時は弱い
  • ディーラーが7以上の時は強い
  • インシュランス、イーブンマネーは使わない

このあたりを記憶しておくと便利です。

16以下では常にヒットを強いられるディーラーは、必然的にアップカードが6以下だと、かなりバースト率が高まります。

よってストラテジー表を見ると分かりますが、6以下では強気の行動を選ぶ場面が多いですよね。
(弱い手札でもスタンドや、ダブルダウンなど)


逆にアップカードが7以上の場合、およそ3割ですでに17以上が成立しています。(伏せている手札と合わせて)

よってこちらの選択肢は守りにいくか、あるいは薄い可能性に賭けたヒットをせざるを得ないのです。


“バースト待ち”をしてはいけないのか?

よくブラックジャックは、「親のバーストを待つゲーム」であると言われます。

そのため積極的に攻めるよりも、どの状態でも自分がバーストしないように、極力ヒットを控えるプレイヤーも存在しますね。


ただしこれは前述したように「ディーラーアップカードが6以下」でのみ通用する戦術で、7以上を引かれた場合、じっと黙ってバーストを待つだけでは、単なる頓死の可能性が高いです

自分のバーストを恐れるあまりヒットの機会を放棄しても、そもそもディーラーは3割以上の確率で17以上の手札を完成させているのですから。


よって不利な状況では、バースト率の方が高いと分かっていながら・・・・・・・・、無理にヒットしにいく場面が必ず必要となります。


もちろん上記のロジックはベーシックストラテジー内に織り込み済みのため、基本的にはチャートに従うだけで問題ありません。

ここで警鐘を鳴らしたいのは、「ハンパなアレンジではオリジナルを超えることはできない」という事実です。


ベーシックストラテジーは頼れるテーブルの友!

カードカウンティングなどのグレースキルとは違い、ベーシックストラテジーは完全にカジノから認められた遊戯方法です。

これをしっかり暗記(もしくは見ながらプレイ)することで、かなりの高勝率を叩き出すことが可能になるでしょう。